

京都万華鏡ミュージアムの依頼により、京都在住の第五代小川文斎先生の作品「伊羅保高付花器」を万華鏡に制作しました。小川先生の制作意図や、花器の印象などから、イメージを膨らませて蜻蛉をモチーフにしました。
蜻蛉の羽根と頭から万華鏡を覗きます。
覗き口のある天板は真鍮板に槌目をつけたもので、ガラスのナギットからも光が透過してきます。
横290mm×奥行き250mm×高さ760mm
小川文斎先生と京都万華鏡ミュージアム[詳細]

木々を渡る風の音、遠くのせせらぎ、鳥の声
六月の森をイメージして作りました。
横270mm×高さ360mm×奥行370mm
本体:ステンドグラス
支柱:積層ガラス
オブジェクト:スランピング、ステンドグラス

2007年第19回ザ・ブリュースター・カレイドスコープソサエティー・コンベンションが
サウスカロライナ州チャールストンで開かれ、コンベンションの参加者の投票による
最優秀作品賞に選ばれました。
「秋草」の寸法
幅440mm×高さ300mm×奥行き170mm

ギリシャ語で「すべての大陸」という意味。
美しい地球とそれを取り巻く宇宙を内部映像で表現しました。
振り子を支える柱は、アンティークガラスの積層技法。

北極海の夜空に展開するオーロラと氷山のイメージ。
青ガラスの積層をフロスト状に加工しました。

中世の雰囲気を出したくてステンドグラス古典技法によりオールドトランプの図柄を絵付けしました。
黒のラインを強調したインパクトのある内部画像。

日傘を開いたような画像とカラカラと回るドライオブジェクトで耳からも夏だより。
第三回万華鏡大賞展ヴィジュアル賞受賞作品。

つづみをイメージして黄色と赤色で「和」を表現したかった。
円錐画像を取り囲むように広がる文様は、被ガラスを腐食して表現している。